50女の遊び方

50代女性・関西人。己の人生にひたむきに向き合う魂の記録。

Topics「愛は足りてるような気もする」

 

今日もいろいろありました、世の中的に。

己自身は平穏な一日を過ごしたオキエです。

 

 

まずは、また台風が来るというお話。

今年は一体何なん?

逆向き台風とかダブル台風とか、昔流行ったスポーツ漫画の必殺技みたいな空模様何なん。 

 

西日本豪雨の被災地の無事と、たわわに実った稲穂や農作物の無事を祈るのみです。

 

 

次に、たそちゃん(天真みちるちゃん)。

宝塚大劇場ご卒業、おめでとうございます。

 

kageki.hankyu.co.jp

 

宝ジェンヌとして劇団に入団したからには、必ずだれにでも訪れる日、それは退団日。退団される宝ジェンヌさんは、千秋楽の日に舞台上でご挨拶をされます。

 

たそちゃんは「タンバリン芸人」としてSMAP×SMAPでその芸を披露したことがあるくらい面白い個性的なジェンヌさん。そのたそちゃんの(まずは宝塚大劇場の卒業・このあと東京宝塚劇場公演が終わってから本当に退団)舞台挨拶が、CSスカイステージの宝塚NEWSで流れていたので見ました。

 

 

茶の間から娘も叫んでいたよ。

 

「たそーーー!!!」

 

 

 

そして、

 

金足農業高校

 

高校野球はオキエがセブンティーンの時に横浜商業の三浦君にフォーリンラブして以来、まったく興味がありませんでした。

 

高校生が一生懸命がんばってるんやし感動するのは当たり前。部活やってる子もやってない子も一生懸命生きてるし。今年も京都はもう負けたらしいくらいしかわかっていませんでした。 

 

だから昨日くらいから、やたらめったらツイッターのタイムラインに

 

リンゴを盗むと停学、梨を盗むと退学、とか

ベスト4入りした日に豚舎で子豚が9匹生まれた、とか

予想外の快進撃に予算不足でカンパ依頼、振込先はなまはげ農業協同組合、とか

秋田県民はみんな仕事休んで応援してる、とか

飛行機の臨時便が出た、とか

食べた焼肉の中で一番おいしかったのはキュウリ、とか

 

オキエ心をくすぐるワードがいくつも流れてくるので、気になって追いかけてしまいました。

 

めっちゃ笑った。

 

 

それでもって、吉田君かっこいいなぁ。

野球にとらわれず、どんどん大きな世界へとまっすぐ歩いて行ってほしいと思いました。

 

もちろん、全ての高校生たちにも。

 

甲子園の空と金足農業高校の空には、まるでふたつの場所を結ぶかの如く綺麗な虹がかかっていたそうです。

 

 

亀岡も気が付けば怪しくも美しい夕日。

 

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今夜は大好きだったマイリトルラバーの歌を聴きながら、眠りにつこうかな。

Topics MY LITTLE LOVER 歌詞情報 - うたまっぷ 歌詞無料検索

 

 

 

 

 

Love Me Tender 時々 Harder

 

 

最近、ホットフラッシュが頻繁に起こるようになってきたオキエです。

ホットフラッシュ:更年期の女性に突然おこる一時的なほてりの症状。更年期障害で、もっとも多くみられる。顔のほてりや発汗などの症状を伴うため、「顔面紅潮」ともよばれる。

 

なんで?

筋肉鍛えてタンパク質とってるのに。

(いや閉経とは関係ないやろ)

 

前はこんなしょっちゅう起こらなかったのに。

なんで?

なんでなんで?

 

娘の一言

「最近宝塚が足りてへんのとちゃう?」

 

 

それだ。

 

間違いない。

今回の花組公演は経費削減のため観に行かなかった。

一か月以上のヅカロス。

 

「ぎゃーやめてーぐはーキャーつらい。」効果の偉大さを改めて思い知りました。

 

珠様主演のエリザベート観劇日まで、あと半月。

それまでなんとか耐えるんだ。がんばれ、オキエの女性ホルモン!!

 

 

さて

 

本日、楽しみにしていた本を読み終えました。

  

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ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

 

 

 

東京バンドワゴンシリーズ

古本屋さんを舞台に、ちょっとした謎解きとともに展開される心温まるホームドラマです。

集英社 「東京バンドワゴン」シリーズ

 

テレビドラマにもなりました。

我南人さんを玉置浩二さんが演じていらっしゃいましたね。

 

今回はついに我南人の奥さん、秋実さんのお話が登場、ということで楽しみにしてました。と言っても買うわけではなく、図書館の順番待ちが無くなるのを待っていただけです。

 

ごめんなさい、小路幸也先生。


物語を欠かさず楽しく読ませていただきながら、先生の豆パンもぐもぐに毎日意味もなく癒されておきながら、私は先生に一銭も払っていないです。

 

 

 

作家の才能、スキル、努力はタダじゃないです。

 好きな作家の本はなるべく新刊で買うべきです。

そう思います。

思いますとも。

 

ベイビー青が堀田家に来た時の話が出たら(出てほしい)絶対買います!!いつか印税数十円?数百円?お支払いしますのでもうしばらく貸しといてください!!

 

 

 

物語は今回もとっても面白かったです。

かっこよくて温かくて大好きな人たち、人として大切なことを思い出させてくれる人たちの活躍は読んでいて心がワクワクし、安心し、和らぎます。

 

 

 

激しい愛と優しい愛。

バランスよく暮らしに取り入れながら、明日もまた50女ライフを楽しんでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日吉町・森とダムと温泉と

 

今日もまた隣町の南丹市へお出かけしたオキエです。

南丹市観光案内.pdf

 

美山町園部町に続き、次は日吉町へ行ってきました。

美山町・かやぶきの里とジビエ - 50女の遊び方

園部町・道の途中で「ただいま」の夏 - 50女の遊び方

 

スプリングひよし

スプリングスひよし

 

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ここは、道の駅・レストラン・直売所・温泉・温水プール・体育館・キャンプ場・森林公園と、いろいろそろった複合レジャー施設です。家族連れにライダーに学生さんたち、様々な人たちがやってきます。

 

そして、ここはかの有名な日吉ダムの所在地でもあります。

水資源機構日吉ダム管理所

 

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近づいてみた。

 

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おおお、すごい。

先の豪雨の時はお疲れさまでした。

日吉ダムの放水量の微調整が神がかっていて、川の氾濫を抑えようとすごい頑張ってくださっていたことがツイッターなどで話題になっていました。

 

おかげさまで桂川近隣住民は水害を免れることができました。

 

日吉ダムは、なんとダム堤体内部を見学できるようになっています。

  

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ダム横にある入り口から入ります。

無料です。

 

通路にはパネル展示。

ほんとうに亀岡はひどい水害の町だったんですね。

 

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桂川の流れは宇治川・木津川と合流して、海にたどりつきます。

 

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道に吸い殻やゴミを捨てるといつかは川に流れていきます。


道にゴミを捨てることは川にゴミを捨てること、そして海にゴミを捨てること。それは魚たち、海の生き物の命をおびやかし、いつか人間に帰ってくるもの。

 

プロジェクト保津川代表の原田先生がずっとずっと言い続け、地域の有志の皆さんが掃除し続けてくださっています。


hozugawa.org

 

頭が下がります。

ポイ捨て、ダメ、ぜったい!!

by グッディ捜査官

 

オキエッティ捜査官はちょっと頼りなくてごめん。

 

常用洪水吐きゲート

 

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どこがどうなんか全くわからん。

ひょっとしたら写真を撮るポイント間違えてるかもしれん。

 

エレベーターに乗って、ダム屋上へ。

 

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先ほどダムを間近で撮影した場所を、逆撮影。

 

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天若湖

「天若」という名の集落が湖底に眠っています。

 

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日吉ダム建設に伴い、ほかにも、宮村、世木林、楽河、沢田、上世木、中、小茅といった村が、姿を消したそうです。

 

いろんな思いがあったことだと想像します。

ありがとうございます。

 

 

ダムを出て、公園内を歩きました。

川遊びする人、テントをはっている人、かけっこしている親子、みんな楽しそう。

 

これはいったい何の木だろう。

 

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日吉の森は奥深い感じがします。

いつも日吉に向かうときは、まるで森の中に招かれるような錯覚をおぼえます。

森林組合の皆さん、林業関係者の皆さん、いつもありがとうございます。

※なんかオフィシャルブログみたいやな

 

それくらい、日吉は森のイメージが強い。

森とダムと、そして、

 

温泉。

 

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お待たせいたしました。(自分から自分へ)

 

写真が撮れないのが残念ですが、かなり充実のお風呂です。中でもオキエは寝転んでくつろげる浅い露天風呂が大好き。真っ裸で半分お湯につかって寝転んで空を見て、いろんなことを考えていました。

 

こんどのゴスペルの発表会、うまくいきますように、とか。

若者たちが幸せに生きれる日本でありますように、とか。

仕事は嫌だけどありがたいし、でもちょっと楽しみだけどめんどくさいな、とか。

 

オキエのこの弱虫なんとかしたいな、とか、それでもここまで幸せに生きてこれたんやしまぁこのままでもええんかな、とか。

 

こんな時はそんな事考えずに何もかも忘れて今を楽しめるようになりたいな、とか、でもそんなオキエもかわいいよ、とか。

 

「一人旅の醍醐味、孤独の中で自分と向き合う時間。」ってやつですね。

 

 

お昼ご飯は温泉内のフードコートで。

(道の駅のほうにはレストランがあります)

 

駅そばデラックス。

 

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全く期待していなかったせいか、意外に美味しかったです。

 

話題のダムカレーやダムかき氷を食べてみたかったのですが、どうしてもカレーの気分にはなれなくて断念。ガッツリ行きたい気分の時にまたチャレンジします。

 

そしてお風呂上りといえば、コーヒー牛乳。

 

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美味しい美山みるくの珈琲です。

 

ぜいたくやん!!

いや、普通に105円ですけど気分的に。

 

温泉施設内では温水プールも自由に入れるほか、写真のような岩盤浴(別途500円)、寝転べる休憩室、リラクゼーションルーム(有料)、マッサージ機(有料)なども充実しており、とてもゆっくりできます。今日お世話になったマッサージ機さんもなかなか優秀な方でいらっしゃいました。満足。

 

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帰りに道の駅でお買い物を気分だけ楽しんで、今日の日吉遊びはここまで。

 

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楽しゅうございました。

 

本日の日吉遊びのお会計

(タオル・バスタオル持参)

温泉 750円

ランチ なんぼやったかな・・・たぶん780円くらい

コーヒー牛乳 105円

マッサージ機 200円×2回

 

合計 2,035 円

 

これで南丹市で遊びに行っていないのは八木町だけ。

八木町、病院はしょっちゅう行くんやけど遊びには行ったことないかな。どっかええとこあるかな。調べよう。

 

 

さあ

 

楽しかった夏休みも、今日で終わりです。

(法事の時以外は)渋滞を避けて、人混みを避けて、なんとか楽しくおでかけもできましたし、ゆっくりもできました。

 

エンジェル、ありがとう。

 

また明日から、がんばるぞー!!

ぼちぼちやけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

園部町・道の途中で「ただいま」の夏

 

 

気持ち良すぎ。

 

今日は一日読書をする予定でいましたが、あまりにも気持ちいい快晴だったので、どこかにでかけたくなったオキエです。

 

混まないところ。

人が少なそうなところ。

 

ということで、サクッと検索して見つけた気になるカフェに行ってきました。

 

 

またまた田んぼ田んぼ田んぼの中をひた走り、向かったのは南丹市園部町

 

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築160年の大きな古民家。

 

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「ギャラリーカフェ、道の途中」さんです。

ギャラリーカフェ道の途中

 

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中に入ってびっくり。

広い!!

 

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そして、楽しい!!

カフェスペースがそのままギャラリーになっています。

 

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忍者もいます。

野菜もあります。

 

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まさにアートと農が共存しているスペース。

これは、すごい。

 

2階にも上がってみました。

 

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ぶーたん・・・

のいる、ギャラリースペース。

 

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こちらでは9月から足田メロウさんの個展が開催されるそうです。

 

michinotocyu.com

 

そして、お料理。

 

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ベーグルのハンバーガーセット、スープとドリンクがついて1,450円。

プレート端っこの緑色のボールは食用ほおずき。フルーティで美味しかった。

 

長居したのでデザートまで頼んで、甘酒フロート700円、合計2,150円。

 

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美味しい。

 

甘酒はずっと長い間嫌いでしたが、麹屋さんで試飲を断れずに飲んでから大好きになりました。大人の味なんかな。

 

オ、ト、ナ、の甘さ。

 

それにしても・・・

 

くつろぐ~~~

 

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お店の方が「もう実家に帰ったみたいに好きにくつろいでくれていいですよ。」とおっしゃってくださったので、寝転んでみた。

 

いやぁほんまに実家に帰ってきたみたいな気持ちになった。

 

良い気候もあって、一緒に行ったエイミちゃんと

「なんだか懐かしい気がする。」

「私たちの知っている夏ってこんなんやったな。」

という言葉をただただ交換して、の~んびりゆ~っくりさせてもらいました。

 

懐かしい夏。

ほんとうに帰ってきたような気持ち。

 

いったい、どこに?

 

またあの頃と今が身体という宇宙で交差してる。

それとも元々存在しているその空間に、私が今アクセスしただけなのか。

 

うまく言えないけど、温度や匂いや光というキーワードに触れて、「点」の私が空間的になっていく感じ。

 

去年の夏、小中高校と通った通学路を数十年ぶりに歩いてみて、この空間はずっと自分と一緒に在った、私と一つだった、という感覚を感じた時から、こういうことがよく起こる。

(50女お勧めイベント:懐かしい通学路ひとり歩き)

 

 

でもまぁとにかくここは問答無用に気持ちいい。

次は本を持ってゆっくり読ませてもらいに行こうかな。

 

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外に出たら、透き通るような青い空。

白い飛行機が飛んでいるのがくっきり見えました。

 

写真ではわかりにくいけど、ちゃんと撮れています。

 

 

「さぁ、晩ご飯は何にしようか。」



この瞬間の幸せを抱きしめたら、いつものスーパーに向かって走り出す50女達でした。 

 



 

 

 

ダサくても筋トレ

 

 

♪天国なんてダサすぎるの~

スィートハート様の歌声が脳裏にこだましているオキエです。

 

お盆も終わってさわやかな気候の今日、カーブスに行っていてハタと気づきました。

トレーニング用の上履き、スクールシューズはいてる人私だけやん。

 

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いやー、安くて。

でも、ださすぎるの。

 

 

ま、いっか。

 

 

中学校の時、オキエが学校で履いていた上履きは、なぜか「農民シューズ」と呼ばれていてダサさの象徴みたいに言われていました。

 

失礼なねぇ。

 

今なら480円のスクールシューズ独りぼっちでも平気なのに、中学生ってなんであんなガラスのハートなんだろう。

 

ほんと、ガラスのハートのオキエに言いたい。

 

年取ったら世界変わるから。

何もかもどうでもよくなるから。

いや、天下来るからほんと。

(ただしマイ天下。されどマイ天下最高。)

 

励ましにもなっていないか。

 

 

 

しかしカーブス(30分健康体操)、調子いいです。

身体を動かすことはきっと本当に、問答無用で良いんだと思う。

最近気持ちが前向きに、というか、意識がしっかりしてきました。

 

物事を認識する能力が増している気がします。

 

Mちゃんに感謝しなあかんなぁ。

エンジェルの強制トレーニング - 50女の遊び方

 

 

ルーティンになっている自分の負の現象を変えようと思ったら、今までと全く違うパターンの行動をどこかで起こしてみるといい、というのはわかっていても、なかなかそれが出来ない。

 

でも今回、子供の友達の涙、という強力な要因の投下によりミラクルな化学反応が起こって、身体を動かし始めたオキエ。するといろんな停滞が動きだして、自分を自分でちゃんと動かせるようになってくる感じがしています。

 

 

いやぁ。

たいしたもんだよエンジェル。

 

 

今夜はだいぶん涼しくて、長かった夏休みももうすぐ終わり。

 

 

いよいよ閑散期トラベラー日和な季節がやってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

若者たち

 

 

夏の日のおばさん@オキエです。

 

私が若者の時に若者の代表格だった中村雅俊さんが、仙吉という名のおじいさんになって、本日ご逝去なさいました。

半分、青い。

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』

 

 

衝撃・・・。

 

 

言葉では表せられない衝撃です。

 

そりゃもう若者じゃない事くらい知ってましたけどね。

 

でも

 

今の特殊メイクってすごいですね。

 

 

 

若者たちと会話をすると、いつも思うのは「若いってなんか大変やな~。」ということです。夢や希望を持たなきゃいけないって、大変。悩むためのエネルギーがあるって、大変。設計すべき未来が長いのって、大変。

 

オキエはもう二度と若者に戻りたくないです。

 

20歳のころ、前に進む道が見えなくてぼんやり聴いていた、近藤真彦さんの歌「夏の日の少年」。

近藤真彦 夏の日の少年 歌詞&動画視聴 - 歌ネット

 胸がキュッてなる。

 

おばさん万歳、50女万歳。

 

今日もMimiに美味しいデザートを食べに行きました。

 

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若者を育てるにあたって、大人のほうに余裕がなくなってきているような気がする現代。

悩める若者の母として、また多くの悩める若者たちをなんとか支えていきたい一般のおばさんの一人として、「これ、ええんちゃう。」と思えるサイトをふたつご紹介しておきます。

 

ライフスタイルデザインキャンプ

lifestyledesign.camp

 

四角大輔さん主宰のオンラインスクールです。

 

四角大輔

「人は誰もがアーティスト(表現者)」というメッセージを掲げ、すべての人間に眠る独創性とクリエイティビティを再起動すべく活動する。
アーティスト育成、オーガニック推進、フライフィッシング冒険をライフワークとし、オルタナティヴな生き方を追求し続ける執筆家

ソニーミュージックワーナーミュージックに計15年間勤め、アーティストプロデューサーとして、絢香、Superfly、平井堅CHEMISTRYなどを手がけ、7 度のミリオン、20回のオリコン1位など、数々のヒットを創出し、CD総売上2千万枚を記録。
現在は、大量消費社会と中央集権制度から距離を置くべく、持続可能でインディペンデントな生き方を求め、ニュージーランドの原生林に囲まれた湖で、自給自足ベースの〝森の生活〟を営み、年の半分近くはモバイルボヘミアンとして世界中で〝移動生活〟を送る。

 

著書 

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

 
自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

 

 

この現代の社会に夢も希望も持てない(ある意味感覚の鋭い賢い)若者に向いてるんじゃないかと思います。

 

著書を何冊か読みましたが、四角さんの言っておられること、いいと思います。地に足もついていると思います。息子も彼の著書を読んで救われたことがあったようです。でもスクールは入ってないし、どんなのかはわからないけど。若かったらやってみたい。

 

 

 

もうひとつは、ハローライフ

 

hellolife.jp

 

とにかく「はじめまして」のメッセージに、感動します。

 

 

<以下抜粋>

 

数ある就職支援サービスの中から、
ハローライフに興味をもっていただきありがとうございます。

ハローライフは、「心うごく仕事は、できる。」をコンセプトに
「仕事や、働く自分を好きになりたい」
「自分の道にちゃんと納得したい」
「自分の人生と向き合って仕事を探したい」
そんな方の進路の選択や決定、一人ひとりに合った働き方・暮らし方を
ともに考え続けていくお手伝いをさせていただいています。

わたしたちは、人生で初めて自分の将来を考え始めたころから、
「働くこと」にまつわる辛いニュースや声をいつも耳にし、
そういった実感を抱えながら今という時代を生きています。
仕事を好きになること、働くことをしあわせの一部とすること、
そんなことはできないのではないかと思ってしまうこともあります。

ハローライフという就職支援の拠点を大阪本町につくってから、
仕事探しをする方や、企業の方とたくさんの時間を過ごしました。
その上で、わたしたちハローライフには、
伝え続けないといけないこと・肯定し続けないといけないことがあると感じています。

社会には、社員をしあわせにしている会社が星の数ほどあること。
働くことは、辛いだけのものじゃなく、傷つくだけのものじゃなく、
わたしたちの人生をあたたかく、もっと大切なものにしてくれること。
ほんとはもっと楽しいこと。尊いものであること。
自分の存在を確認でき、人生の価値を高めてくれること。
人とたくさん笑いあったり、心震わせ、時に泣いたりできるものであること。 
好きになれるものであること。

働くことを辛く言われる時代や言説の中で、
多くの時間を費やす「働くこと」で
人生を豊かにできる人がひとりでも多くうまれるよう、
わたしたちはそんなことを証明し続けたいと思っています。

「心うごく仕事は、できる。」

自分も仕事でそうありたいと思う、お仕事探し中の方や企業のみなさまと一緒に、
「人がしあわせに働くには何が必要なのか」という問いの答えとなるような
サービスや事業に挑戦して参ります。
ぜひ、ご利用・応援いただけますと嬉しいです。

 

<抜粋終わり>

 

 

ハローワークではない、ハローライフです。

 

カフェの雰囲気の中で相談員の人たちがラフに話を聞いてアドバイスをしてくれて、いろいろなイベントやスクールがあるようです。現代社会で働くことにおっくうになっている若者がいたらぜひ一度訪れてみては、とお勧めしてたいと思います。

(大阪中心ですけど)

 

ここは娘が昔何回か行きましたが、すごく良かったと言っていました。一緒にグループワークをした子の中にはとても気持ち的にしんどそうな子が何人もいたけど、スタッフの皆さんの対応がとても良かったそうです。

 

今、非正規で毎日暑い外仕事を頑張っている息子にも、勧めている最中です。

しかしなんで男の子はあんなめんどくさがりなの。

 

 

山口県で小さい男の子を発見したおっちゃん見てて思いました。

 

若者のために、未来の子供たちのために、誰かの幸せのために、私にでもやれることは全部やっていかなきゃいかん、と。

 

それが何かはわからないけど、とにかく、今日この二つは発信しておこうと思いつきました。

 

そういう小さいことでも。

例え今は何の役に立たなくても。

 

思いついたことは、エンジェルからのサインだし。

 

 

若者は、人類の宝物だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終戦記念日に立ち止まる

 

 

終戦記念日です。

 

 

今も昔もこの地球上で戦争が起こっているという事実は、心を締め付けてとても苦しくさせてしまいます。

 

私はそんなとき、宝塚歌劇団の舞台「王家に捧ぐ歌」の「世界に求む」を聴くと、心が安らぎます。

宙組公演 『王家に捧ぐ歌』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

たとえ今は
夢のように思えても
この身を捧げて
そんな世界をいつかきっと

祈ろう明日を
この地上にこそ希望を
人みな時代から時代へと
誇らしく語れるように

そんな世界を私は求めて行く

 

 

ラダメスゥウウウ・・・(´;ω;`)

 

 

そっちモードに入ると浮上してくるまでに時間がかかるのでこのくらいにして。

 

 

楽しみにしていた山岳観光をいったん中止にすることにしました。

山岳観光への道 - 50女の遊び方

 

 

元々は山岳観光の後、長野に里帰りしている藤ちゃんと合流する予定でしたが、藤ちゃんの予定が変更になってしまったので、今年は見送ることにしました。計画段階で「秋の3連休の前日・紅葉シーズン真っ只中」、ということで不安を多少なりとも感じていたので、この結果は「あ、やっぱりそうなるか。」という気もしています。

 

 

このまま一人でも行くか、予定をずらすか、場所を変えるか、愛媛に行くか富士山に行くか蒲郡に行くか、いろいろ考えて迷走しだしたのでいったん思考ストップ。

 

 

また「行きたい!ここに行きたい!!いますぐ行きたい!!!」気持ちが沸き上がってきた時のためにスケジュールはあけたままで、しばらくおとなしくしておきます。

 

 

今日はお盆だし。

愛犬も帰ってきていることだし。

 

 

 

明日まで、悲しみと懐かしさを含んだ少し重い心を大切に抱きしめながら、またお盆明けからレッツゴーハッピーな毎日に走り出したいと思います。

 


しかし。


山口県の迷い子の男の子を助けたスーパーボランティアのおじいちゃんの話には心をえぐられました。



なんか、私寝ぼけてる?



なんか…考え直さなあかん?

 




チッキショー、強くなりてぇ!!

 


そんなわっぱな気分のオキエでした。