50女の遊び方

50代女性・関西人。己の人生にひたむきに向き合う魂の記録。

マニュアルクイーンなOL時代

 

 

葉っぱに引き続いて石ころとも運命的な出逢いをしたオキエです。

葉っぱの夢 - 50女の遊び方

 

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が、今日はそのことを書きたいのに書いている時間が無くて残念です。今日は、今からゴスペルのサークルリーダーとしての仕事を半徹で遂行する予定です。

 

新しく新調した機材を、この形にセッティングするまでをマニュアル化する、という一大ミッションです。

 

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宇宙です。

 

50前後女集団にとって、この一連の作業はロケットの操縦を覚えるくらい困難です。毎回毎回みなさん苦しまれているので、マニュアルを作ることにしました。

 

 

マニュアル:作業の手順などを体系的にまとめた冊子の類。

 

 

オキエはまだ20代のOL時代に、職場の作業マニュアルを作りました。


それが当時流行っていたなんちゃら運動で評価されて社内グランプリに輝いて、社長さんやらも含む100人くらいの人の前で発表する、という経験をしました。

 

その話を今日みんなにしたら、帰るころには「日本一のマニュアルクイーン」まで話が盛られていました。愛すべきおばちゃんガールズトーク

 

 

でも、今日、みなさん、たぶん、私が歌っている顔見て笑っていたよね。


怖くて確かめられないけど・・・

 

 

たしかにちょっと今日はハイだったけど。

 

 

 

そんなこんなで、いろいろと思い出がよみがえってきました。

 

オキエはOL時代も、なぜかよく人に笑われました。


ディスコで踊っている姿を見て笑われて、走っている姿を見て笑われて。

 

片っ端から女性を口説く、プレイボーイで名高い上司とエレベーターで二人きりになった時も、その上司は私の顔をじっ・・・と見た後、ぶって吹きだしていました。

 


何がそんなにおもしろいんやろうか。

 

今でもわからないですけど、怖くて確認できないので、そのまま一生を終えるんだろうと思います。

 

 ま


とりあえず、今夜はマニュアルクイーン、がんばります。

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱの夢

 

ごきげんよう、葉っぱや石ころです。

※まだ人間に戻っていなかったっぽいオキエです。

葉っぱや石ころ - 50女の遊び方

 

 

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昨日、美山で露天風呂に入っていたら、風と共にやって来てオキエの手にそっと乗りました。

美山町・かやぶきの里とジビエ - 50女の遊び方

 

 

トモダチ・・・

 

会いに来てくれたんだね。

 

 

 

この葉っぱをじっと眺めていると、ふと疑問がわきました。

「言葉」という熟語には「葉」という文字が入っているけど、なんでやろ?

 

いろいろ調べてみると、どうやら平安時代の900年代に紀貫之(きのつらゆき)が執筆したと言われる「古今和歌集仮名序」が始まりのようです。※和歌を論じた歌論

古今和歌集仮名序 - Wikipedia

 


やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける 

和歌は、人の心を「種」として、それがさまざまな言の「葉」になったものです。

 

世の中にある人 事 

業しげきものなれば

心に思ふことを見るもの聞くものにつけて

言ひいだせるなり

 

花に鳴くうぐひす 

水に住むかはづの声を聞けば

生きとし生けるもの 

いづれか歌をよまざりける

 

力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ

男女のなかをもやはらげ、猛きもののふの心をもなぐさむるは歌なり。

力も入れないで天地を動かし、目に見えない鬼神ですらしみじみと感動させ、男女の仲も和らげ、勇ましい武士の心でも慰める。それが歌なのです。

 

 

歌って、言葉って、こういうもんだよ、ということが書かれています。

 

 

へー

 

なんか、葉っぱって、すごいんちゃう。

 

 

せっかく葉っぱと名乗ったからには、いつかオキエもそんな歌(文章)が書けるようになりたいな。

 

と、ぼんやり思ったりしています。

 

 

 

でも

 

葉っぱや石ころとしては、ここまでだと片手落ち。

 

次はどこか、あの日あの時あの場所で、石ころとも出逢えるかしら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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美山町・かやぶきの里とジビエ

 

 

今日は、念願の南丹市美山町に行ってきました。

かやぶきの里 | 京都 美山ナビ | 日本の原風景が残る山里、美山町の観光情報サイト

 

今回は、心のままというよりは、目的がはっきりしているお出かけです。

 

本日の主な目的

①かやぶきの里散策

ジビエ料理

③美山牛乳のソフトクリーム

 

もう楽しみすぎる。

眩暈がするくらい楽しみでした。

 

心配していた道も、ライダーの息子が教えてくれた通り走ったら、何の不安も喚起せず安心に走ることが出来ました。そして結構近かった。

(月読橋から府25→府19→国162→府38)

 

 

キラキラ光る桂川沿い道を走り抜けて、山深い町、美山に到着。

 

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かやぶきの里~

 

いまでは里山の地域おこしの先駆けとして全国に知られている美山。

しかし、かやぶき屋根はかつては貧しさの象徴とされていて、このかやぶき屋根で町おこしをしよう、という気運が高まった時に、その趣旨を町の人々が受け入れるまでには多くの葛藤があったそうです。

 

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まずは 地元のお地蔵様、そして八幡様に、ごめんくださいのご挨拶。

 

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美しい眺めだな~。

 

と思いながら歩いていると、なにやら楽しそうな看板発見。

小さな藍美術館

THE LITTLE INDIGO MUSEUM | ちいさな藍美術館

 

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この地域で一番大きなかやぶき屋根のおうち(築200年)の中の、藍染工房と美術舘。

 

さっそく見せていただくことにしました。

 

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オーナー、新道弘之さんの作品がお出迎えしてくださいます。

 

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工房。

 

新道さんが考案した染の手法を、直々に説明していただきました。

 

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「昨日は一斉放水だったからすごい人だったけど、今日はあまり人がいないからゆっくりできるよ。どうか楽しんで行ってくださいね。」と、新道さん。

※一斉放水:春と秋に行われる地域住民の火災予防講習と放水銃の一斉点検

 

閑散期トラベラー、見参!!

 

工房の見学の次は、2階の美術館へ。新道さんが長年かけて集めてこられた藍染のコレクションが並んでいます。

 

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かやぶき屋根の内側も見ながら、日本の藍染の歴史や地域性を知ることができるスペースと、世界中の藍染が展示されているスペースを、ゆっくり楽しみます。

 

フランス(19~20世紀)

ノルウェイ(20世紀)

ドイツ(20世紀)

 

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1793年にスイスの画家が描いていたスカーフ。

 

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1793年・・・。

1789の4年前。

※ヅカネタ

 

ほんとうに楽しかったので、メッセージを残しました。

 

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あ~

幸せだなぁと思いながら歩いていると、風にそよそよゆれる花の上にちいちゃい虫が。

まるで私みたいだなぁ。とぼんやり思う田舎道。

 

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そうこうする間にランチタイムになったので、2番目の目的地へ向かいました。

 

美山自然文化村 河鹿荘

美山町自然文化村 河鹿荘

 

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予約なしでもジビエが気軽に食べられるお店です。

5年前くらいに一回来たことがあって、その時食べた親子丼が本気で美味しかったので、今日も乞うご期待です。

 

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明るい店内、窓の景色も美しく。

 

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鹿づくし、ステーキとロースト。みそ汁に名物美山プリンまで付いて1,850円。

 

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美味しかった。

美山鹿はあっさりした味で、とても食べやすいと思います。

 

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美味しい美山の幸がわかりやすく説明されていました。

 

お腹がいっぱいになったあとは、大きなロビーでのんびりして。

 

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そして、本日のイレギュラー、

 

お風呂へ。

 

河鹿荘には大浴場と露天風呂がついているのです。

※温泉ではない

 

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やっぱり素通りできないやん。

お風呂の神様に失礼やん。

めっちゃ幸せ用意して待っててくれたはんのに。

 

ここでも安定の閑散期トラベラッキー、オキエひとりきり。

 

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深い山と藍い空。

 

なんとお月様が見えたので、月見風呂。

 

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風と木々がじゃれる音と、鳥の鳴き声と、湯とオキエがたわむれる音だけ。

 

他は何もない世界。

 

私が宇宙で、宇宙が私な世界。

 

 

マッサージ機設置という喜びまでいただいて、現実に帰ってから向かった最終目的地。

 

 美山道の駅

 

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の中にある、美山のめぐみ牛乳工房

美山のめぐみ牛乳工房

 

まさかの定休日。

 

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定休日が毎月第3月曜日になったんだって。

 

もちろん他の場所でも美山牛乳ソフトクリームは売っていたけど、

 

ここで食べたかったの。

 

 

 

閑散期トラベラーの泣き所、定休日。

 

しばらく落ち込んで現実を直視できなかったけど、ここで落ちたら今までの幸せまでが薄れてしまう!!と気をとりなおして、斜め向かいの直売所でお土産を買いました。

 

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ワインを買いに行かなくちゃ。

 

 

ソフトクリームについては、目的の三大柱のひとつでもあって、もう食べる気満々だったので、帰り道の日吉町にある道の駅でいただきました。ここも美山牛乳のソフトクリームだったので、一応目的は達成。

 

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この日吉町の道の駅と日吉ダムも、いずれゆっくり散策したい場所のひとつです。

 

 

最後に今日のお会計タイム

 

ちいさな藍美術館 入館料 300円

かえで御膳 1,850円

お風呂入浴料 500円

(タオル 150円、バスタオル 500円)

美山ソフト 310円

 

バスタオルを購入したので、本日の旅の出費は 3,460円

それプラス、ガソリン代、お賽銭代、お土産代。

 

 

ソフトクリームでちょっとくじけた部分もあったけど、今日もいちにち、ほんとうに幸せで楽しかった。そんな気持ちでツイッターを見たら、作家の田口ランディさんのこんな言葉が目に飛び込んできました。

 

 

 

なんか、わかる。

ひとりを楽しめば、いろんなことが見えてくる。

 

 

今日はなんだか、やっと自分自身を取り戻せたような気がする。

 

 

 

 

寝て起きておそばのパスタ

 

 

寝る子は育ちすぎた。

 

家事をする時間以外はずっと寝ていたオキエです。

 

昨夜は娘のお友達が泊まりに来ていて、今話題の「おっさんずラブ」を一緒に観ていたようです。リビングからキャーキャー悲鳴が聴こえてきて、そんなに面白いのかと思ってちらっと見てみたけど、私にはちょっと無理。たしかに、牧の笑顔にはめっちゃキュンってなるけど、黒澤部長が痛くて無理。

土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』|テレビ朝日

 

自分がおばさんなのは棚に上げて、おっさんには厳しい一般的な50代女性です。

※でも、こんなに同世代を痛くさせてしまう吉田鋼太郎さんは流石です。

 

 

さて

 

今夜は、亀岡市西別院町産の犬甘野蕎麦、そばバスタをいただきました。先日行った時に半額セールをやってはったので買ってみました。

農事組合法人 犬甘野営農組合|京都・亀岡の直売所「犬甘野風土館 季楽」、そば(蕎麦)・米・新鮮な野菜

 

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初めてだったので、上手く料理できるか自信が無かったのでひとつだけ買いました。

 

厚揚げと鶏肉の炒め煮をからめて、レタスの上に置いてみて。冷蔵庫にあるものクッキング。 

 

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これが、

なかなか、

美味しかった!

 

そばパスタ、さすが和風の味付けにぴったりはまっていました。食欲が落ちる夏が来る前に、重宝する食材を見つけたかも。

 

次は本格的にきのこや梅シソで和風パスタとして食べてみようと思いました。

 

 

話は変わって。

 

明日は、比較的走りやすい道を息子に教えてもらったので、憧れの南丹市ドライブにでかけてみようかな、と考えています。

 

ちょっと勇気を出して美山までビジエ料理を食べに行こうか。

それとも日吉で温泉に入ろうか。

 

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初夏の天気予報の晴れマークに、心が誘われています。

 

 

でも今夜、寝れるかな。

 

 

 

 

 

 

 

かめまる子ども食堂

 


今日は初めて「子ども食堂」に行ってみたオキエです。

 

 

かめまる子ども食堂

 

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ja-jp.facebook.com

 

オープン時の記事より。

障害者や外国人の支援や交流に取り組む京都府亀岡市内の3団体が、障害や国籍などを乗り越えて子どもたちが寄り添う居場所「かめまる子ども食堂」を開設した。外部との関わりを持つことに消極的な子どもや保護者の地域参加を後押しする。

障害や国籍乗り越え交流 京都・亀岡、かめまる子ども食堂開設

 

 

なるほど。

 

【3団体】

障害がある子どもや家族を支える「くれよん」「キッズ・バリアフリー

海外出身で言語などに不安を抱える親子らをサポートする「つながりマルシェ」

 

 

※「子ども食堂」そのものについて知りたい場合は、このNPO法人カタリバさんのホームページにとてもわかりやすくまとめられているので、興味のある方はご一読ください。

【子ども食堂】現状と課題 « 認定NPO法人カタリバ

 

 

さて

 

この子ども食堂、前からとても気になってはいたのですが、子育てを終えた身で行くのは気が憚られておりましたところ、運営されている方たちと最近知り合いになったので、これを機にでかけてみることにしました。

 

そしたらば、雨でツーリングが中止になった息子が一緒に行ってみるというので、3年ぶりに息子と二人でおでかけすることになりました。

 

カレーライス300円。

みそ汁もサラダも付いています。

 

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これが美味しくてびっくり。

クオリティかなり高かったです。

 

お野菜を提供してくださったという農家のママンが隣のテーブルで読書をされていました。ごちそうさまでした、ありがとうございます。

 

こんな美味しくて栄養満点のランチ、300円なんて申し訳なさすぎる。私みたいなんからは1,000円くらいとってほしい。という気もちがわきあがってきて、差額を募金箱に入れさせてもらったところ、こんな絵本をいただきました。

 

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主催3団体のうちのキッズ・バリアフリーから発行されている絵本、

「ぼくのともだち」

末吉りか 作・絵

アサノケイコ 英訳

トップページ of キッズ・バリアフリー

 

 

これがまた。

 

今のオキエ(葉っぱや石ころ)にドストライクな内容で。もう気絶していいですか。

※気絶する場合は安全な場所と時間を選びましょう。

 

なんでこの4日間、葉っぱや石ころとして生きてきたかというと、この絵本に出会うためだったかもしれない。と、思うほどでした。

葉っぱや石ころ - 50女の遊び方

 

 

絵や文がとても美しく、それでいてしっかり体温が感じられる。

喜びも悲しみも嘆きも愛しさもすべてふくんだような、まるで地球そのもののような、とっても素敵な本でした。

 

 

 

食事が終わった帰りぎわ、息子は子供達と同じようにお菓子袋をお土産にもらっていました(24歳)。でも昔と違うのは、家に帰ったらそのお菓子を私に半分分けてくれたことでしょうか。

 

 

今日は素敵なお母さんや女性が亀岡にたくさんいらっしゃることがよくわかり、とても嬉しく、そして誇らしく思いました。みなさんパワフルで、優しくて、そして、ほんとうに可愛い。

 

 

そんなお母さんや子供たちのために。



私にも何か、できる事があるのかなぁ。

 

 

 

 

 

 

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亀岡~南丹ドライブと志講

 

 

すごい雷雨の音に恐れおののく夜の葉っぱや石ころです。

葉っぱや石ころ - 50女の遊び方

 

 

今日はN氏と一緒に亀岡市南丹市をドライブしました。

 

N氏岩手県民。定年退職後、岩手の自然に囲まれて奥さまと共に悠々自適な暮らしをしていたが、とある事情から京都で2年ほど単身で暮らす事となった。私より京都をよく知っている旅好きな温和なジェントルマン。日記を付けているので、なんでもすぐ忘れる仲間達(主にA子とオキエ)から頼りにされている。でもパソコン環境についてのみオキエ無しでは生きられないらしい。

 

 

ふたりで知り合いのところを訪れながら、その合間にいろいろな場所にも行ってみました。

 

 

道中の美しい花々も楽しみつつ。

 

みかんの花

 

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亀岡市では、

 

オープンガーデン亀岡(亀岡市内および南丹市の寺院や民家の参加庭48庭で、自慢の庭を一斉にオープンにしてみなさんに披露する取り組み)や、

オープンガーデンかめおか2018 | 生涯学習施設・道の駅 ガレリアかめおか

 

亀岡まるごとガーデン・ミュージアムプロジェクト(詳細はまだよく知らない)

亀岡市/亀岡まるごとガーデン・ミュージアム・プロジェクト

 

など、花に関するイベントに力をいれているみたいです。

 

だからというわけではないと思うのですが、行く先々の皆さんの家のお庭には綺麗な花がたくさん咲いていて、春の幸せがあふれていました。

  

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さすが、春!!

♪ スプリングサンバ、なにかがおこる!!

 

 

宮前町では「天然砥石館」に立ち寄りました。

匠ビレッジ 天然砥石館|森のステーションかめおか

 

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宮前は昔から良質の砥石が採取できる場所で、そこに世界中の砥石を集めた展示場や、砥石の研ぎ方教室ができました。

 

また、5月26日から、その2階に「おうち薬膳 忘れな」という薬膳料理のレストランもオープンします。

京都・亀岡の家庭薬膳のお店

  

ますます楽しみな地域です。

 

その地域おこしの中心人物がされているカフェ、以前にもご紹介したCafe nouka さんでランチ。

古民家めぐり 篠山・集落丸山/亀岡・宮前 - 50女の遊び方

 

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10食限定のランチセット、予約が間に合って今日は食べることが出来ました

ランチセット1,000円、お菓子と飲み物付きで1,500円。

 

 

お腹が膨れた後は、畑野町へ。なんと、ほんの十数年前まで水道が通っていなかったという山奥の地域です(今は通っています)。

 

その分、景色は素晴らしいです。

 

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ティータイムは、知り合いに勧めてもらった、お隣の南丹市園部町にあるカフェに行くことにしました。

 

cafe cotton(カフェ コットン)

京都・園部町の隠れ家カフェ「café cotton(カフェ・コットン)

 

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うううーーー

めっちゃいいーーーー

好みのタイプ――――!!!

 

素敵なカフェでした。

ケーキとコーヒーのセット、700円。

 

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ほんま神様、素敵なお店作りすぎ。

胃袋と財布が3人分欲しい。

 

 

最後は再び亀岡市にもどって、街中にある本町カフェで晩ご飯。

本町カフェ | 京都亀岡にある町屋造りの本町カフェ。地元産の新鮮な食材を活かしたお料理と無添加シフォンケーキが自慢の安心安全なおいしさをお届けするお店です。

 

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ふるさと亀岡ガイドの会が常駐しているカフェでもあるので、旅行で来られた方はぜひお立ち寄りされてはいかがかと思います。

 

このカフェは夜はクローズなのですが、今日は特別な会があるため、貸切の臨時オープンをしていました。

 

 

「志講」

 

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亀岡で「志教育」を実践している保育園の先生が主催されている、大人の志教育の会です。志と言っても大げさなものではなく、世の中に貢献したいと思う普通の一般市民が、今までどのような思いで生きてきたか、また生きているのかを語りあう会だそうです。

 

主催されている先生が、いつもお世話になって頭の上がらない先生なので、誘われるがまま毎回参加して勉強させてもらっています。

 

 

その勉強会で必ず出てくる、おにぎり弁当。

これがまた美味しい。

そもそも、参加目的の半分はこれかもしれない。

 

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「志講」不定期、お弁当付き参加費1,000円。

 

今日は和歌山で校長先生をされていて、定年退職後、亀岡に引っ越してきて田畑を耕してのんびり暮らしているという方のお話を聞かせていただきました。給食の食器は陶器を使う、まずは先生をほめて育てる、子供が良いことをした時にこそ親に連絡して話をする、等の先駆的な取り組みをされてきた校長先生で、その温かい眼差しの教育論にとても感動しました。

 

 

終了後、N氏を駅までお送りして、今。いや~、ホント長い一日だった。

 

でも、楽しい一日だった。

 

 

 

それにしても

 

私の志って、何なんだろう。

 

葉っぱや石ころとして、生きること?

 

うーん・・・

 

人間に戻ったら、いろいろ考えてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八百万の神々に出逢う

 

 

ようやくヒートテック極暖レギンスを手放した葉っぱや石ころです。

 葉っぱや石ころ - 50女の遊び方

 

 

暑い一日でした。

 

 

さて

 

今日、ふと思い出しました。

「あ。そろそろ、お守りの期限終わってるんちゃう?」

 

見たら、ビンゴ。

昨日で終わっていました。

 

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京都 いちひめ神社の女人御守り

市比賣神社:女人守護・市場守護のいちひめ神社

 

女人厄除けの神様です。

ちょうど一年前、思い立って出かけたのでした。

 

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さかのぼること30数年前、オキエがまだ独身OLだったころ。

 

通勤の駅で、人身事故の現場に遭遇しました。まだまだ若輩者だった私は、それから怖くてプラットホームに普通に立つことが出来なくなり、毎日電車が来るまで、手すりにしっかりつかまって恐怖心と戦う日々をすごしていました。

 

そんなある日、職場の取引先の人が、義理チョコのお返しにこのカード御守りをくれたのです。その日から、この御守りを握りしめることで、恐怖心はだんだんと薄らいでいきました。

 

そんなことをふと思い出して、30年目のお礼参りをしに神社に行ってみたのでした。

 

あぁ、京都の神社だな、と思いました。そして、ずっとずっと困っている女性の味方でいてくださった神様なんだな、という空気を肌で感じました。

 

その頃は、バイクに乗っている息子の心配をしすぎる自分にけっこう困っていたので、この御守りと、「おとう鈴」をいただきました。「おとう鈴」の音色を聴くと、なぜか落ち着いて、不思議とだんだん心配を上手にコントロールできるようになってきました。

 

ああ。

また、いちひめ様に助けていただいたな~。

 

 

「御守りを持っていないと不安。」になって、神様に依存をするようにはなりたくないので、更新(?)に出かけるつもりはないのだけれども、「ありがとうございました。」は、どこかの段階で伝えに行きたいな、と思います。

 

さすがに次の30年後はもう遅すぎるから、今度はもう少し早めに(^^

 

 

人と同じで神様も、それぞれの得意分野、その時々のご縁、というものがあるような気がしています。

 

子育てに悩んだらNPOに相談してみようとか、旅先で困ったら観光課に電話してみようとか、身体の調子が悪かったらお医者さんに行ってみようとか、そういう感じでその都度いろんな神様とご縁が出来て、助けていただくのもいいんじゃないかな、と思います。

 

せっかく八百万の神々信仰の日本に生まれてきたんだもの。

 

オキエは、旅先で出逢った神様には、いつも「この地へお招き入れくださってありがとうございます。とっても素敵なところで、幸せに過ごさせていただいています。」とお礼を言います。そうすると、そのあと、どんどん良いことが起こってくるような気がするのです。

 

また、そんな中でも特にご縁を感じる神様の場所では御守りやお土産を買います。「今」の私に必要な力を、その神様がその物質を通して貸してくださるような気がするからです。

 

ただ、私がこのように様々な神様と出逢わせていただけるのは、その土地々でその神様を守り続ける役割の人たちがいてくださってこそ。その方々への感謝も忘れないようにしたいです。

 

 

そのうえで、旅人として自分に与えられた役割を、これからも「しっかり楽しんでいきたいな。」と願っている、まだもうしばらく葉っぱや石ころなオキエです。