50女の遊び方

50代女性・関西人。己の人生にひたむきに向き合う魂の記録。

美肌で忘年会

 

 

今夜は地域の忘年会で心地よい疲れの中にいるオキエです。

 

酔ってないんですけどね。

ノンアルコールビールだったので。

 

でも楽しくていっぱい笑ったので気分は酔ったみたいな感じです。

 

半分以上が農家の気のいいおっちゃん達の飲み会、大好きなんです。

 

「オキエちゃん、オキエちゃんの会費わしが払ったるさかいな!!」と言って自分の会費を払い忘れるおっちゃん、愛しいんです。

 

作物の話もめっちゃ面白いねん。

 

亀岡と言っても広くて、山間部や川沿いなど、農地にも色々あります。その地域地域の特質や課題の話など、本当にびっくりすることだらけ。

 

でも亀岡の地の人々の高速の会話はオキエには100%聞き取れない。皆さん同士で会話は成り立っているので、やっぱり亀岡にも微妙に方言ってあるんかな。

 

今後の研究課題です。

 

 

さて。

 

今はまっている、フェイシャルマスク。

 

 

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先月韓国に行った友達から「カタツムリのフェイシャルマスク」のお土産をもらって試してみたらめっちゃ良くて、感動しました。

※パッケージのカタツムリのイラストがリアルで最初は少し躊躇しましたが。写真を撮るのを忘れて残念無念。

 

肌がもっちもちになるんやね。

 

次は津のホテルでもらったフェイシャルマスクにトライ。

一夜のお宿と旅費計算 - 50女の遊び方

 

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気持ちいい~・・・

 

娘曰く、フェイシャルマスクをしたあとにワセリンでカバーするともっと良いらしい。次はそうしてみよう。

 

 

いっぱい笑って綺麗になって、さぁ明日もがんばろう!!

 

 

 

音楽と旅費計算

 

久しぶりにミスターチルドレンの歌を聴いて泣いたオキエです。

 

昔は好きで毎日聴いていてドームツアーにも行きましたが、宝塚に心変わりをしてからとんとご無沙汰でした。

 

なんだかんだ検索してたら「HANABI」が出て来たので聴いてみたら、いろんな思いが交差して泣けちゃって。

 

www.youtube.com

 

でも一通り泣いたらスッキリしたので宝塚に帰ってきました。

 

望海さん、ただいま💖

 

「GIFT」―NOZOMI FUTO― 特集|タカラヅカ オフィシャルグッズ&サービス

 

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待望のCDの先行配信曲を購入、 joyfull!!

 

♪一度の大事な命を 楽しまなくっちゃ・・・

せっかく出会えた命を 愛さなくっちゃ・・・

 

ほんまそれ。

 

私宝塚を好きになってからめっちゃメンタル強くなった気がする。

 

 

さて

 

BGMがアナ雪2に変わったところで鳴門の旅・旅費計算の時間がやってきました。

鳴門海峡・うず潮の旅 - 50女の遊び方

大塚国際美術館 - 50女の遊び方

 

今回の旅はとにかく疲れていてメモとかレシートストックとかまともに出来てなくて、憶測に頼る部分もありながら、やれるところまでやってみたいと思います。

注:(?)は記憶の中の料金ですので、間違っている場合もあります。

 

 

交通費 8,150円

並河駅から京都駅までJR 420円×2

京都駅から鳴門市まで高速バス 3,530円×2 ※ネット予約割引

大塚国際美術館から高速鳴門まで路線バス 250円

 

宿泊費 18,700円(一泊二食付)

 

飲食費 5,380円

徳島ラーメン 850円(?)

アワライズ 150円

鳴門金時アイスクリーム 450円(?)

徳島グリーンスムージー 600円

ベーコンとソーセージ 1,200円

ゴッホプリンとコーヒー 1,150円

京都ポルタで食べたにしんそば 980円 

 

その他 6,530円

うず潮汽船 1,400円 ※宿泊ホテル割引

大鳴門橋架橋記念館エディ 490円×2 ※JAF割引

エディ内アトラクション 200円

エスヒル鳴門 400円

ホテル入湯料 150円

大塚国際美術館 3,300円

音声ガイド 500円

 

合計 38,760円

 

それプラス、お土産代。

 

ホテル代や美術館代が高かったので今回の出費は4万円を想定していました。

 

だいたいそのうちに収まって安堵です。

 

 

 

美術館の中にも、大きくて素敵なクリスマスツリーがありました。

 

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今年のクリスマスはどこか心躍る場所にお出かけしたいな~

注:そんなに歩かなくていい場所。

 

 

よし。

 

素敵なクリスマスソングを、探しに行こう。 

 

 

 

大塚国際美術館

 

鳴門海峡の朝。

 

日の出が見れなくて残念だったオキエです。

 

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鳴門市旅二日目の空模様は曇り。

鳴門海峡・うず潮の旅 - 50女の遊び方

 

コートの襟を立てて、大塚国際美術館に向かって出発です。

 

がその前に大鳴門橋架橋記念館エディを再訪して、オキエルサごっこの動画撮影。

進化系オキエルサの疲労困憊 - 50女の遊び方

 

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ホテル海月送迎バスの山崎努さん似のおじさまが撮影の間待っていてくださって、びっくりするくらいありがたく美術館まで楽に行くことが出来ました。

※利用者が私達だけだったので

  

o-museum.or.jp

 

高い入場チケットを購入し、音声解説機を500円で借りて、4キロの道のりをいざ出発。

 

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最初に現れるのは一番有名なシスティーナ・ホール。

 

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ヴァチカンにあるシスティーナ礼拝堂の天井画が完全再現されています。

システィーナ礼拝堂天井画完全再現の意味|大塚国際美術館の特徴|大塚国際美術館 - 四国

 

は~

 

最初に見事な先制攻撃を受けた感じ。

 

他にも様々な国や宗教の礼拝堂や聖堂、お墓の中などを再現したスペースがたくさんありました。

 

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もうお腹いっぱい。

リアルに疑似体験できる空間の数々に宇宙的意識を感じて気が遠くなりました。

 

エル・グレコの祭壇衝立復元

 

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スペインのドーニャ・マリア・デ・アラゴン学院に1600年前後に制作された大祭壇衝立画です。祭壇はナポレオン戦争で破壊されて絵画は今はバラバラに所持されているらしいですが、スペイン美術史家の故・神吉敬三教授の説に従って原寸大で推定復元したのだそうです。

 

すごい・・・

それってすごいんちゃう・・・

 

 

大塚国際美術館の名画は陶板に再現されています。

陶板名画美術館|大塚国際美術館の特徴|大塚国際美術館 - 四国 ・ 徳島県の美術館 観光施設 -

 

モナ・リザ」「最後の晩餐」「ゲルニカ」…世界の名画を、そのままの姿で永久に残すことができれば…!
陶板化技術と陶板名画は、このような世界の人々の切なる願いから生まれたものです。
大塚国際美術館は、そんな願いを具現化するために誕生した世界初の陶板名画美術館で、日本最大級の常設展示スペースを誇る館内には、大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術で陶板化された世界の名画1000余点が、原寸大かつ寸分違わぬ姿で陶板に再現され、一堂に展示されています。 

 

壮大な遊び心にあふれていつつ、それを表現するエンジニア・アーティストのみなさんの確かな技術力の結晶という、なんとも得難い美術館なのですね。

 

館内には古代壁画から、世界26ヶ国・190余の美術館が所蔵する現代絵画まで至宝の西洋名画1,000余点が展示されています。

 

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古代の壁画や宗教画は戦争や諍いの場面を描いたものがとても多く、「なぁにが宗教だよ全く」とうんざりした頃に出逢った一筋の光のような絵。

 

「和が唯一の望みの」(「一角獣を従えた貴婦人」より)

 

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タペストリーの6枚からなる連作の一枚。パリのクリュニー美術館(国立中世美術館)所蔵

「視・聴・味・嗅・触」の五感をテーマとしたシリーズのまとめとして、「最後に配されるもの」と解釈されている一枚。正しく働く「自由意志」を示していると思われる。

 

しばしこの絵の前で休憩。

なんか癒される・・・

 

2103年には本物の6枚全部のタペストリーが大塚国際美術館にやってきていたらしい。観たかったな~!!

 

 聖フランチェスコが小鳥に説教をする場面。

 

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1200年代の画家たちが好んでよく描いていた場面なのだそうですが、上の絵と下の絵では30年の時差があって、その30年の間で技法がいかに発展したかが読み取れるらしい(奥行が生まれているらしい)。

 

 聖フランチェスコ様、戦いに疲れた我をお救いください。

 

という事で最初のフロア(B3)をやっと観終わって、館内にあるカフェで一度目の休憩。

 

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徳島県産旬の野菜&果物スムージー

(グリーンは小松菜・キャベツ・バナナ/イエローは鳴門金時・人参・バナナ)

 

め~っちゃ美味しかったです。

身体に染みわたって行きました。

 

もうこれで帰りたい気持ち半分の自分をなだめすかして、B2に向かって進みます。

 

現れたのはモネの「大睡蓮」パリ・オランジュリー美術館所蔵

 

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「自然光でみてほしい」というモネの願いを実現して、屋外に設置されています。

 

そのまわりには本当の睡蓮の池庭。

 

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見ごろは蓮の花が咲く夏。今度は暖かい時に来たいわ~

 

謎多き名画「モナ・リザのほほ笑み」

 

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「快楽の園」マドリードプラド美術館所蔵

 

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ヒエロニムス・ボスが描いた三連祭壇画、自動で閉まったり開いたりします。

 

天地創造から始まって・・・

 

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左がエデン、右が地獄、真ん中が快楽の園なのだそうです。いつの時代のどこの国の人も、同じようなこと考えて生きているのね、バッディ。

(左がばあさん達のたまり場、右が月、真ん中がバッディが侵入した後の地球)

月組公演 『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」

上は修復前、下は修復後(修復には22年かかったらしい)。

 

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修復前と修復後の絵を原寸大で見比べられるのもこの美術館ならではの魅力。

 

やっとB2が見終わって、念願のランチタイム。レストランが混んでたので再びカフェでたんぱく質盛り合わせセットを食べました。

 

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もうやだ。歩きたくない。 

ほっこりしたらあふれ出した本音。

 

でもまだ帰りのバスまで3時間もある。ということで、あと少しだけ頑張って歩くことにしてB1へ。

 

ゴッホの「7つのヒマワリ」

大塚国際美術館 開館20周年記念 |大塚国際美術館|徳島県鳴門市にある陶板名画美術館

 

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これは見ごたえありました。

すごい面白かった。

 

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ゴッホがフランスのアルルで半年間の間に描いた7枚のヒマワリの絵。

 

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その背景には最愛の友人(恋人?)であるゴーギャンとの苦しい確執があったそうです。

※作品紹介映像も必見です。座って見れるし。

 

ゴーギャンが描いた「ヒマワリを描くゴッホ」の絵。

 

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原作は現在様々な国で所蔵されています。

 

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こちらのひまわりは、大正9年に実業家・山本顧彌太氏によって購入され日本に持ち込まれましたが、第2次世界大戦の芦屋大空襲で焼失しました。

 

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この度原寸大に再現され、7枚そろって展示されている様は圧巻でした。当時の様子が肌感覚でつかめる感じ。ゴッホさん、どうか安らかにお眠りください。

 

1階の現代に入ってピカソさんの絵を観て、現実に戻って来た安ど感を感じました。

 

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こんな絵画の中に入り込めるような仕掛けも所々にあって、インスタ映えにもバッチリ。

 

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楽しい~💖

と思う心と裏腹に、身体の限界がやってきました。

 

まだ見ぬ2階に背を向けて、ゴッホプリン。

 

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ゴッホさん。プリンに乗っかるくらい貴方の絵は後世で評価され愛されているんですよ。見せてあげたかったですよ。

 

帰りは路線バスで鳴門小橋まで出て、すろっぴー(スロープカー)に乗って高速バス乗り場・高速鳴門まで移動。初めて見る乗り物にビックリしたけど、要するに移動するエレベーターなんですね。

 

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無事にバスに乗ることが出来て、鳴門公園の旅が終わりました。

 

 

古い文明と、新しい価値観を持ったプリンセスエルサ。

 

この世界観を笑い転げながら行ったり来たりした不思議な2日間の旅は、明日を生きる私に新たな風を吹き込んでくれたように感じています。

 

でも・・・

 

今後の美術鑑賞は、もう少し小規模でいいです。

 

ホンマにめっちゃ広すぎた。

 

カルチャーショック(と肉体疲労)からまだ抜け出せずにいる寒い夜のオキエです。

 

 

 

鳴門海峡・うず潮の旅

 

近年まれに見るくらいぐっすり眠って朝を迎えたオキエです。

進化系オキエルサの疲労困憊 - 50女の遊び方

 

疲労感は回復しましたが、あちこち身体が痛い。

たくさん歩いたからだけではなく、五十肩をかばってバスの座り方やカバンの持ち方が変になってたせいで、背中全体や腰がはってる感じ。

 

水曜日には鍼の予約を入れてあるので、しばし踏ん張りどころです。

 

 

さて

 

木曜日の朝9時に京都駅を出発して、鳴門公園に到着したのはお昼ごろでした。

 

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おー!!

鳴門海峡、そして大鳴門橋!!

 

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パチパチパチ・・・

 

しかし・・・

 

寒い。

 

風が強くてとても寒かったので、予定していたランチ会場に向かって急いで歩きました。

 

おがた商店

(有)おがた商店| グルメ |鳴門市うずしお観光協会

 

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念願の徳島ラーメンです!!

 

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徳島ラーメンの特徴は、とんこつ醤油味。鳴門名産わかめも入っています。美味しかった。そして、あったまった。

 

今回の旅はエイミちゃんと一緒の旅でした。

町から離れた海や山の旅は50女的には少し心細く、旅館の多い観光地は一人で宿泊できるホテルが見つかりにくくて困るので、そういう時は友達が一緒に行ってくれるとありがたい。

 

ラーメンを食べ終わって、ちょうど「本日の見ごろ」を迎えるうず潮を見るために、汽船乗り場へ移動しました。

 

高速観潮船◎うずしお汽船◎【公式】|うずしおの情報が満載のうずしお汽船のホームページへようこそ!

 

 

想定内の迷子になって想定外の坂道や階段の上り下りを繰り返し、やっと乗り場にたどり着いたころにはもうふらふら。

 

エナジードリンクアワライズ・すだち味」でエネチャージ。

アワライズは興奮と熱気の渦に包まれる阿波踊りで最高のパフォーマンスを発揮したい時のために開発しました。アワライズ - 徳島珈琲オフィシャルサイト

 

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阿波踊りしいひんけど。

ああそうか。

このあと生まれてくるオキエルサのパフォーマンスはこのエナジーのおかげだったのか。

 

そしていざ出発、うず潮へ。

 

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高い波をけちらして上下に大きくバウンドしながら走る船。

 

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うず潮発生エリアに到着後、デッキに出ました。

 

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今日は中潮の日。

大潮時のように巨大なうず潮は見れませんでしたが、それでもいくつもの渦が現れては消えてたのしく観察できました。

 

オキエは随分と勘違いをしていました。

 

うず潮は一個だけ、ガーっと巻き続けているものだと思っていました。だから最初はすごく怖かった。こんなふうにいくつもの渦が現れては消えるものとは知らなかった。

 

それなら安全に安心して見に行けますね。

 

このようにうず潮が起こるのは、鳴門海峡の独特の地形のせいなんだそうです。うず潮の見ごろは汽船会社のホームページなどで確認できます。

  

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瀬戸内海の穏やかな海。

トンビはここでもピーヒョロ鳴きながら飛んでいました。

 

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うず潮を楽しんだ後は、近隣にある見どころを渡り歩きました。

 

昨日もご紹介した大鳴門橋架橋記念館エディ。

 

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こちらはエルサごっこが出来る以外にも、4K360°シアターで阿波踊りの臨場感が楽しめたり、大鳴門橋の建設の歴史が学べたりと、なかなか見ごたえありの施設でした。

 

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こんな橋の建設に携われるなんて、ホントに人間ってすごいと思いました。オキエなんかは想像するだけで震えるのに。

 

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大鳴門橋は道路の地下に電車が通ることを想定して作られましたが、明石海峡大橋ではそれが無かったんだとか。なので電車用スペースに海の上の遊歩道が後から作られました。うず潮はそこから歩いて見ることもできます。

渦の道 - 大鳴門橋45mより見下ろす迫力の渦潮

 

エディの中にはもうひとつ、船がありました。

 

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トンチキなキャプテンの案内で明石海峡を海から空からスリリングに冒険していきます。

 

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子供には楽しいだろう。だといいな。

 

次に訪れたのはエスヒル

エスカヒル

 

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東洋一長いエレベーターに乗って、展望台を目指しました。途中くらいから高所恐怖症的にめっちゃ怖かった。

 

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展望台から見る景色は美しかったけど、寒さにあっさり敗北してさっさと退散。一階にあるカフェで念願の鳴門金時アイスを食べました。

 

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美味しかったわー!!

 

これはいける。

お芋の部分はアツアツで、めちゃくちゃ美味しかった。

疲れも吹き飛ぶ勢いで感動しました。

 

またこのエスヒル売店のお姉さんの営業トークが上手くて素敵でお土産を色々と購入しました。 「お酒と一緒に食べると・・・うっ・・・」みたいなお姉さんの思い出し美味しいの顔が美味しそうで美味しそうで。

 

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しかし後から衝撃的な事実が発覚します。

この中でメイドイン徳島は鳴門金時いもけんぴだけ。

それ以外は四国や瀬戸内海近隣地域がメイドインでした。

食材は徳島のものもあるんやけど。

 

そのまた後から衝撃的な事実に気が付いたのですが、

この「うずしおのポテトチップス」、どう考えてもただの塩(海塩)のポテトチップスやん。

 

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そうか海塩も海峡によって味が違うんか・・・

 

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まぁでもあっさり味で美味しかったです。

 

うず潮を詠んだ俳句や短歌も色々とあるみたいで、道中見つけた句碑には徳島県出身の俳人、橋本夢道さんの句が刻まれていました。

 

母の渦子の渦鳴門故郷の渦 <橋本夢道>

 

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正岡子規さんも詠まれていますね。

 

渡りかけて鷹舞ふ阿波の鳴門かな <正岡子規

 

この場合の季語は鷹。

冬の季語なんですね。

 

トンビ(鳶)の季語も冬。

子規先生が見た景色を、オキエもこの旅で見れたかもしれない。

 

 

予定していた見どころを見終わって、宿にチェックイン。

今宵の宿泊場所は鳴門海月さんです。

https://narutokaigetsu.jp/

 

トイレも阿波踊り

 

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お部屋は予約をした時にはこの部屋しか空いてなかったので、ちょっといい部屋をとりました。(近々にチェックしたら他の部屋も空いてたけど。どういう仕組みかな?)

 

最上階の海側のデザインルーム。

 

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通常の部屋より2,000円ほど高めでしたが、とてもくつろぎやすく、大鳴門橋も海も朝日もよく見えて、綺麗な部屋だったので良かったと思います。

 

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備品揃いが完璧で広くてキレイな海の見えるお風呂に入って、ご馳走の夕食をいただいて、この日一日が終わりました。

 

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 エイミちゃんはおやすみ3秒で寝たはりましたが、オキエはなかなか眠りに付けず、橋を渡る車と海を渡る風の音を聴きながら布団の中で考え事をしていました。

 

「私はこれまで本当に大好きな人たちと出逢って生きてこれて幸運だったなぁ。」

 

と思った次の瞬間に、

 

「みんなもオキエちゃんのことが大好きなんだよ。その事をもっと信じてごらん。」という声が聴こえました。

 

なんか泣けちゃって。

 

身体の痛みと心の感謝と海の風の音と・・・

 

なんだか整合性の取れない不思議な状況の中で、鳴門の旅の一日目が終わりました。

 

 

 

 

 

進化系オキエルサの疲労困憊

 

疲労困憊のオキエルサです。

 

昨日今日と二日間、徳島県鳴門市までエイミちゃんと一緒に遊びに行ってきました。

 

そうです。先週計画した、うず潮大塚国際美術館を観る旅です。

目指せ、うず潮! - 50女の遊び方

 

今夜は旅の記録を留める気力と体力が無いので、明日以降またいろいろと書き連ねてまいりたいと思います。

 

めっちゃ楽しい旅だったのになんでこんなに疲労困憊なのかというと、様々な条件が重なっています。

 

 

まず、めっちゃ歩きました。

 

一日目の歩数。

iPhoneを携帯していた外歩きの時間だけの数。

 

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上がった階段28階。

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死ぬかと思った。

 

うず潮観覧船の船着き場や大塚国際美術館のある鳴門公園は瀬戸内海国立公園の一部で、自然豊かな場所です。だから移動のためには森の中・山の道を歩かなければなりません。

 

地図に「徒歩5分」と書かれたその5分は、地獄の5分だったりするわけです。

 

 二日目の歩数。 

 

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大塚国際美術館は鑑賞距離が4キロメートルあります。しかも広すぎてわけがわからなくなって、同じ場所を何度も歩いたりしました。

 

足が棒。

 

 

そして、魔法を使いすぎました。

 

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昨日のこのオキエルサ写真は、大鳴門橋架橋記念館エディで撮影したものです。

オキエルサ - 50女の遊び方

 

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大鳴門橋架橋記念館エディ| 観光施設 |鳴門市うずしお観光協会

 

「Play the Eddy」というパビリオンでは、まるでエルサの魔法みたいな渦が壁をタッチすると現れます。

 

これが本当に楽しくて、昨日のエルサごっこよりさらに進化したバージョンを撮影すべく、今日の朝も再び行ってきました。

※そのためだけに二人とも入場料490円はらって。

 

♪Into the unknown~

早朝から旅館の部屋でエイミちゃんと練習を重ねて、音楽も流して、エルサが海に向かって突撃していく場面を撮影することが出来ました。

※朝いちばんの一番奥のパビリオン、誰もいなかったので

  

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※動画視聴ご希望のリア友さんは連絡ください。

※でもわざわざ見ていただくほどのものではありません。

 

お腹が痛くなるくらい笑った。

 

 

おまけに寝不足と食べ過ぎで、完全に身体の調子がおかしくなりました。

  

また明日書きますが、お宿はとても良いお宿でした。

 

でもなぜか、オキエは旅館の畳の部屋で寝るのが苦手。

※五十肩もあってなおさら

そして今のオキエに旅館の料理は多すぎる。

 

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夜も朝もご飯をお茶碗二杯食べちゃった。

こんなご馳走残せないよ。

久しぶりに旅行中お腹ぐるぐる現象が起こりました。

※そして一キロ太ってました。

 

そんな感じで今は疲労困憊でもう動けないわけですが、それでも旅はとっても楽しかった。

 

とにかく笑って笑って笑った。

 

こんなに笑うのは一人旅では出来ない事なので、一緒に旅をしてくれたエイミちゃんには心から感謝です。

 

 

まず今夜はぐっすり休んで、明日また旅の道行をゆっくり綴りたいと思います。

 

 

あ~

 

おうちで寝れるって、幸せだ~

 

 

 

 

 

 

オキエルサ


未知の旅へ…踏み出せとお〜!!


今日はエルサごっこをめっちゃ楽しんだオキエです。


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声たらからに歌いながら、完全にオキエルサになりきりました。



あかーん!!

楽しすぎるー!!!


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ナルサルドラの森でエナと一緒の冒険の旅です。





おさむうございます

 

急に寒くなった京都から、オキエです。

 

仕事帰りにユニクロで買い物をしました。

 

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超極暖ヒーテック、セールしてました。

 

 

次の旅は船に乗るって本当ですか。

それって寒くないんですか。

目指せ、うず潮! - 50女の遊び方

 

 

自問自答しながら、粛々と防寒対策を進めています。

 

 

そして

 

今年の冬は本当にエアコンだけで過ごすのか?

それともやはり灯油ストーブを出すのか?

 

散々迷いましたが、防災対策としてやはり一台は灯油ストーブが必要と判断し、灯油を買って来ました。

 

うちにはおばあちゃんがいるからね。

もし地震や雪で停電したら大変だからね。

 

普段はエアコンを使いつつ、上手に灯油も使って行きたいと思います。

 

スタッドレスタイヤのセッティングもしてもらったし、これでもう大丈夫かな。

 

 

さぁ、冬よ。

 

 

いらっしゃ~い!!